ユビキタス 【出展レポート】2012 International CES (2012/1/10 – 1/13)

2012年1月18日
株式会社ユビキタス
【出展レポート】2012 International CES (2012/1/10 – 1/13)2012年1月10日から1月13日までに米国ネバダ州ラスベガス ラスベガスコンベンションセンターで開催された、2012 International CESにて「iRemoTap」及びクラウドサービスのデモ展示を行いました。出展情報:
【展示会】  2012 International Consumer Electronics Show
【開催場所】米国ネバダ州ラスベガス ラスベガスコンベンションセンター(LVCC)
【展示時間】2012年1月10日から1月13日まで
【展示場所】LVCC_South Hall 4 Booth No. : 35461 パワーテック社ブース内
【展示内容】iRemoTapによるクラウドを利用した電力消費量の「見える化」CESでの「iRemoTap」デモ展示 – クラウドを利用してブラウザで電力消費量を表示今回の出展では、パワーテック社のご協力の元、同社ブース内で無線LAN対応のソリューションとして展示いたしました。ユビキタスの新たな可能性をグローバルに訴求する事が出来ました。■ POWERTECH Industrial Co., LTDについて
パワーテック社は、2000年に創業された、世界でも有数の電源関連製造メーカーです。サージ保護、電源管理など、幅広い製品ラインアップを展開しています。
北米、欧州、豪州などの市場に展開、2007年12月には台湾証券取引所に上場しています。【参考:2012/1/10 PressRelease】
ユビキタス社、無線LAN搭載電源タップ「iRemoTap」による
「電力の見える化」ソリューションを、2012 International CESでデモ展示
~台湾パワーテック社と共同でグローバルに訴求~(http://www.ubiquitous.co.jp/news/?p=4607)■ iRemoTapについて
iRemoTap は、コンセントに接続された各々の機器が、いつ、どの程度電力を消費しているかなど、従来は確認することが難しかった個々の機器の電力消費状況の“見える化”を実現します。また、遠隔操作により消し忘れた電気のスイッチを切ることも可能です。加えて、メールやtwitterのつぶやきにより、消費電力が一定の値を超えた場合にはお知らせする機能などにより、常に消費電力を気にせずとも、電力消費状況を把握することも可能です。
無線LAN通信機能を持ったiRemoTapが、消費電力の情報をクラウドサービス上の各ユーザ専用サイトに自動的にアップロードすることによりこれらの機能が実現しました。また、iRemoTap をインターネットに接続しクラウドサービス上で情報閲覧やリモート操作を行う場合、特別な追加の機器は不要で、家庭に広く普及しつつある無線LANルーターや無線LANアクセスポイントがあれば、すぐに利用できます。iRemoTapはあらゆる「モノ」と「モノ」がつながる“Internet of Things”時代におけるサービスプラットフォーム提供という、第二創業における新ビジョンの第一弾になります。本製品についてのご質問、導入のご検討がございましたら、是非お問い合わせください。 【出展】 福岡スマートハウスコンソーシアム内覧会 及び 合同セミナー in 福岡モーターショー(2012/1/26-1/27)(http://www.ubiquitous.co.jp/?p=4652)

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